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主な<トクホ>のご紹介


1.おなかの調子を整える食品

オリゴ糖類を含む食品

腸内には、体に良い働きをする善玉菌と、悪い影響を与える悪玉菌がいて、善玉菌の代表であるビフィズス菌は、悪玉菌の増加を抑えるために常に戦っています。しかし、偏食(肉類中心)や環境の変化、ストレスなどのほか、加齢によっても、ビフィズス菌の勢力は弱まってしまいます。
ビフィズス菌は、通常の食品で摂っても体に定着しにくいと言われています。ですから、ビフィズス菌を増やす働きがあるオリゴ糖を摂取して、ビフィズス菌を増やすことが効果的です。

ヨーグリーナ

ヨーグリーナ

ワナナイト

ワナナイト


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乳酸菌類を含む食品

腸内には、体に良い働きをする善玉菌と、悪い影響を与える悪玉菌が無数にすんでいますが、ビフィズス菌などの乳酸菌は善玉菌の代表です。乳酸菌は、有害物質や発ガン物質をつくり出す悪玉菌の増殖を抑えて、善玉菌の住みやすい健康な腸内環境を保ちます。また、病原菌の感染を防いだり、排便を促進する大切な働きもしています。乳酸菌が減ると、悪玉菌が増殖して腸内を腐敗させて、さまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。

明治ブルガリアヨーグルトLB81

明治ブルガリアヨーグルトLB81

ヤクルト

ヤクルト

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食物繊維類を含む食品

食物繊維は体内でスポンジのように水分を吸って膨らみ、そのまま消化されずに腸内に進みます。便の材料となって量を増やし、腸を刺激して、柔らかい便がスムーズに出るようにしてくれるのです。その上、腸内の余分なコレステロール、糖分、ナトリウムや有害な発ガン性物質の吸収を抑えたり、排泄を促進する大切な働きもしています。

代謝機能に影響してこんな病気の原因のひとつにもなります。
○便秘 ○憩室症 ○肌あれ(吹出物) ○大腸ガン ○痔 ○虫垂炎 ○胃潰瘍 ○肥満症 ○糖尿病 ○動脈硬化 ○高血圧

ナタデココ ファイバー

ナタデココ ファイバー

オールブラン

オールブラン




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2.コレステロールが高めの方の食品

血中コレステロールが高いまま放っておくと、血管内壁にたまって、動脈硬化を引き起こします。これが知らないうちに進行して血管をふさいでしまうと、心筋梗塞や脳梗塞といった生命に関わることになることもあります。コレステロールは体に必要な成分でもありますが、血中コレステロールが高くならないよう、十分気をつけたいものです。

血中コレステロールの上昇を抑える成分には、『大豆たんぱく質』『キトサン』『低分子アルギン酸ナトリウム』があります。これらの成分は、腸の中でコレステロールや胆汁酸を吸着して、血液中に吸収されないようにしたり排泄を促したりして、血中コレステロールの上昇を抑制する働きをします。コレステロールは体内でもつくられるので、これらの成分を含む食品を摂っても体に必要なコレステロールまで不足してしまうといった心配はありません。

調製豆乳

調製豆乳

健康サララ

健康サララ




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3.コレステロールが高めの方、おなかの調子が気になる方の食品

【コレステロールが高めの方の食品】と【おなかの調子が気になる方の食品】の2つの保健の用途を持った食品です。現在、厚生労働大臣からこれらの2つの表示を許可され市場に出ている食品群は2種類で、海藻由来の食物繊維とサイリウム種皮由来の食物繊維を含む食品があります。

動脈硬化の原因・コレステロールの上昇を抑えて、心筋梗塞や脳梗塞などの生活習慣病を一次予防しましょう。

コレカット

コレカット

イサゴール

ゼリージュースイサゴール


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4.血圧が高めの方の食品

血圧が高いまま放っておくと、知らず知らずのうちに血管が痛んで、心筋梗塞、脳卒中といった生活習慣病や腎不全を起こします。普段から血圧をチェックして、上手にコントロールすることが健康を守る第一歩です。 血圧は血管が狭くなったり、弾力を失ったり、心臓からの血液量が増えると上昇します。例えば、ストレスで血圧が高くなるのは、交感神経が緊張し、血管を狭くするのが原因です。また、動脈硬化による血圧の上昇も、血管が弾力を失って狭くなることが原因です。
血圧の上昇を抑える成分には、<ペプチド>や<杜仲葉糖体>があります。これらの成分には、血圧が上昇する要因を抑える作用があり、脳卒中など生活習慣病の一時予防に役立ちます。 高血圧のほとんどは、原因ははっきりしていませんが、遺伝に加えて食事、肥満、運動、ストレスなどが影響して、何らかの原因で血管が狭められるからだと考えられています。

血圧を正常にするポイントは、生活習慣を改善して、血管に負担がかからないようにすることです。まずは、減塩につとめるとともに、血圧降下作用のある天然成分を含む食品を利用するなどして、健康的な食生活を心がけましょう。

杜仲源茶

杜仲源茶

アミールS

カルピス酸乳アミールS


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5.ミネラルの吸収を助ける食品

ミネラルは、体内に微量ながら摂取必要不可欠な元素で、身体の外から補給しなければなりません。日本では、特に子供と女性にカルシウムや鉄が足りない傾向が認められています。カルシウムは骨や歯の重要な成分で、不足すると骨や歯の形成に支障が出たり、骨折しやすくなり、高齢期になると骨粗鬆症の原因になります。鉄は赤血球の重要な成分であり、不足すると貧血となり、頭痛やめまい、疲労を訴えるようになり、仕事や勉強に支障が出てきます。

口から食べたミネラルは一般的に吸収されにくい傾向があり、食物繊維や他のミネラルなどの食品成分によって、吸収阻害を受けます。また、食品の精製・加工により、多くのミネラルは失われてしまうこと、ダイエットのために摂取するミネラルの量は減っていることにより、不足が改善されていません。「特定保健用食品」として認められているカルシウムと鉄は、たんぱく質などの物質がミネラルを保護することにより、溶解性が高く保持された物質ですので吸収が良く、毎日補給することにより体内の不足分を補うことができます。

カルシウムパーラー

カルシウムパーラー

金のつぶほね元気

金のつぶほね元気


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6.ミネラルの吸収を助け、おなかの調子が気になる方の食品

ビフィズス菌を増やしおなかの調子を良好に保つフラクトオリゴ糖。腸内でフラクトオリゴ糖から生成される有機酸が大腸からのCaやMgの吸収を促進することも分かっています。
おなかの調子を整え、ミネラルの吸収を促進するダブル効果で、健康作りをサポートします

メイオリゴW

メイオリゴW

オリゴのおかげダブルサポート

オリゴのおかげダブルサポート


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7.虫歯の原因になりにくい食品

[虫歯の原因になりにくい食品]は、虫歯菌の栄養源にならないものを甘味料として利用することが基本になります。特に食べる量は少ないけれども、口中に長く入っているガムやキャンディは、その効果がはっきりしてきます。 御飯やパンのようなでんぷん類も唾液の中の酵素の作用で糖に変わり、虫歯菌の栄養源になりますので、[虫歯の原因になりにくい食品]を摂ったからといって歯磨きを怠ってはいきません。

80歳になっても20本の自前の 歯が残っているようにしましょう、という「8020運動」が進められています。虫歯や歯周病の予防はすべての世代を通して歯の咀嚼機能を維持・増進しようとするものであり、人々の健康的な食生活、ひいては生活全体の質を高めるものです。
虫歯菌(ミュータンス菌)は砂糖などを栄養源として口中で増殖し、思考の中に酸をつくります。この酸が歯のエナメル質を溶かし、虫歯の始まりとなります。

キスミントガム

キスミントガム ホワイト

ティカロハーブキャンディ

ティカロハーブキャンディ


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8.歯を丈夫で健康にする食品

歯を一番外側で守っているエナメル質は、カルシウムやリン酸などのミネラルから作られています。エナメル質は、歯の中でもっとも硬い部分ですが、嗜好中の細菌が作り出す有機酸、食品中に含まれる酸などによって、エナメル質の内側から大切なカルシウムやリン酸が溶け出してしまいます。この過程を脱灰(だっかい)と呼び虫歯の始まりです。
一方、この脱灰とは逆に、エナメル質に失われたカルシウムやリン酸を補って、脱灰したエナメル質をもとに戻そうとする再石灰化(さいせっかいか)という作用があります。通常この再石灰化は唾液によっておこなわれており、脱灰と再石灰化のバランスをとることによって、本格的な虫歯になることを予防しています。

「歯を丈夫で健康にする食品」は、歯の健康保持に重要な「脱灰の抑制」と「再石灰化の促進」をおこなう成分が配合されています。通常、唾液によって行われている虫歯予防作用を効果的に行うことにより、歯を丈夫で健康にすることができます。「歯を丈夫で健康にする食品」は、習慣的に食後に摂取することでより効果を得ることができます。

リカルデント

リカルデント・キッズ、
リカルデントさわやかミント、
リカルデントマイルドミント

ポスカム

ポスカム<ボトルタイプ>


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9.血糖値が気になり始めた方の食品

でんぷんや砂糖などの糖質の食物は、胃の中で消化酵素によってぶどう糖に分解されてから小腸に送られ、そこで比較的早く血液の中に吸収されます。 血液中のぶどう糖の濃度が「血糖値」といって血液100ml中に含まれるぶどう糖の量mg(1/1000g)で表します。
ぶどう糖が小腸から吸収されて血糖値が上がると、すい臓からインスリンというホルモンが分泌されて、ぶどう糖を大切なエネルギーとして細胞に渡す仕事を活発にします。その結果血液中のぶどう糖の濃度は次第に通常に戻りますが、インスリンの分泌量が十分でなかったり、その働きがうまくいかない場合、血糖値は食後、異常に高くなり、なかなか下がらない状態が続きます。

血糖値が食事のたびに異常に高くなったり、高い状態が続くと、次第に血管や神経、細胞などが障害をおこして糖尿病の状態になります。糖尿病が進むと、手足の壊疸や失明、腎不全などを起こし、ついには命にかかわってきます。
平成9年の厚生労働省の調査では、「糖尿病の疑いを否定できない人」は約680万人で、定期健康診断による高血糖値の評価などによって糖尿病の発見と生活習慣の改善による予防を呼びかけています。

蕃爽麗茶

蕃爽麗茶

グルコデザイン

グルコデザイン


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10.血中中性脂肪、体脂肪が気になる方の食品

食事からのエネルギー摂取が、日常動作や運動によるエネルギー消費を上回ると余ったエネルギーは脂肪として体に蓄えられます。この脂肪が体につきすぎた状態が肥満です。
成人の肥満者(BMI 25kg/m2以上)は3~4 人に1 人で、特に男性は増加傾向にあります。過体重や肥満は脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、高血圧などが起こりやすくなるため、注意が必要です。また、食事脂肪の摂取量が増すにつれて、血清中性脂肪値は上昇し、日本人成人の半数以上が境界域( 中性脂肪値:110~150mg/dl)及び治療域脂質異常症(高脂血症)状態にあります。

肥満と食事とは密接な関係があります。脂質摂取割合については平成7年をピークとしてやや減少傾向にあるものの、20~40 歳代では脂肪エネルギーが適正比率の25% を越えているように、やや過剰な状態にあります。このほか、朝食の欠食率の増加など、不規則な食生活との関係も示唆され、食事の量だけでなく質や食べ方も大切になっています
食事に含まれる油は分解され、小腸から吸収された後、再び中性脂肪として再合成され血液中に出ていきます。中性脂肪は筋肉などでエネルギーとして使われる大切な栄養素ですが、余った中性脂肪は脂肪細胞に蓄積されます。体に欠かせないエネルギー源として必要ですが、多すぎると困るのが中性脂肪です。 大切なのは普段の生活でもバランスのとれた食事と運動を心掛けることです。健康的な食生活を心がけ、特定保健用食品を普段の食事に上手に取り入れましょう。

メッツコーラ

メッツコーラ

黒烏龍茶

黒烏龍茶OTPP


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